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【歴史】アイヌの星座、漂泊の民サンカの星…古事記や日本書紀に星の名前が出てこないワケとは ★2 [樽悶★]

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1 :樽悶 ★:2020/10/16(金) 22:31:22.19 ID:0+ZM8azf9.net ■大和ことばに星の名前が無い理由とは

※省略

■古事記と日本書紀に星の名前が出てこないわけとは

星の名前が無い。国の公文書であった古事記・日本書紀においても星の名前は昴以外何も出てこない。

これは古代化からの文明を持つ民族・国語においては極めて奇異な現象なのである。これに関して、日本は湿気が多くて、星が見えにくいので人々は星をよく見ることができなかったので、星に名前を付けるという習慣がなかった、のだという説があるが、この説はかなり苦しい。

そもそも古代においては平均気温は現在よりも、2度近く低く寒かったのである。

古代の日本がほかのアジア諸国に比べて、一年中湿度が多いだとか、雲が多いなどということはない。私の子供のころだって、まだ空気は澄んで、ネオンも街灯も少ない日本の空には、多くの星々が輝いていた。

ではなぜ星に名前をつけなかったのか? 

星というものに実用性を求めるとしたなら、まず、航海にさいしての目印ということがあげられる。もちろん大陸の平原を移動する狩猟民や、時代は下るが遊牧民においても同じである。大事な目印なのだから、それぞれに名をつけ、星々を組み合わせて星座という物もつくっていことになった。

全ては、安全に集団が移動するための手段である。と、するならば、日本人というものは、少なくともこの列島に定住をしたいろいろな民族たちは、いったん腰を下ろしてしまったならば、あまり移動というものをしなかったのではないだろうか。

移動をしないですむということは、住居の確保と食料調達が比較的安全かつ潤沢であった証拠である。人類の特徴はその移動性の高さだというところから、ホモ・モーベンス(移動する人)という概念があるが、その意味においては、我々の先祖はホモ・モーベンスをやめてしまったらしい。

■星と航海と美意識

※省略

■アイヌの星座と漂泊の民サンカの星

ここまで、星と日本人の関連性についてのべてはきたが、我が国においても星に強い関心をもっていた人々が二つある。

一つは、今は北海道だけにその拠点を持つアイヌの人々であり、もう一つは我が国の中で特異な文化と伝統をもった、漂泊の民サンカの人々である。

アイヌの神話・伝承には多くの星が出てくる。

先に述べた昴に関しては、【七人の働き者の男と12人の怠け者の女】という話がある。七人の働き者の男とは、オリオン座のことであり、12人の怠け者の女とは昴・プレアデス星団のことである。

この話は星空を海に見立てて、船で漕ぎあがるものであり、アイヌの文化に航海と漁猟が欠かせなかったことを如実に物語っている。

一方、漂泊の民サンカは航海をしない、山の民である。ただ彼らは山間部を非常に長距離いどうする。以前放送されたBS朝日でのインタビューでは、秩父のサンカの女性たちが、川遊びをしようと今の世田谷区付近の多摩川まで行き来をしていたことが語られていた。

彼らが夜間の移動をするとしたら、やはりその目印は星であったのではないのか。

事実、明治以降全国民に苗字の使用が義務付けられたとき、サンカの多くが星という字を使った苗字を選んだ。これは現在でも同じで、星・赤星とか星野などという苗字は、ほぼすべてがサンカにルーツをもつ人たちのものである。

■星を観なかったから地動説を信じられた日本人

星を見ない、観ても特段には貴ばないとなれば、もちろん神聖視もしない。一部、天台宗や真言宗の密教では星を祭るが、これは一般民衆や、権力を持つ武士階級にはどうでもいいことであった。

そのことが、後年日本にとって幸運をもたらした。

近世になって、地球を中心とした観念であった天動説にたいして、科学主義の地動説が唱えられた。ヨーロッパではキリスト教の教義に反するとして、多くの天文学者が異端審問にかけられ拷問死や火あぶりに処せられたが、日本では、驚かれはしたものの、ああそうですかという感じで、すんなりと受けいられたのである。

この現実から遡って考えてみれば、我々日本人は人下の存在の上に覆いかぶさる、神秘的な権威というものにはなじまず、それが世俗的というより、もっと卑近な人間関係を中心とした、道徳と文化をはぐくみ、近代化というものに適応をしたのではなかろうか。(続きはソース)

2020/10/8
https://mnsatlas.com/?p=62865


★1:2020/10/12(月) 22:36:06.03
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1602509766/

33 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/17(土) 01:30:46.54 ID:qrYPRiC60.net

>>25
上星川は違うぞ
星川が朝鮮?

「星川の地名は平安時代に記された和名類聚抄にも見られ、松や杉の木立で鬱蒼としており昼なお暗く、川の流れに星影を映したといわれたことに由来する説がある。」

わめいるいしゅしょうにも出てるらしいぞ
日本に星が無いなんて嘘じゃね

76 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/17(土) 09:55:36.19 ID:OSiht11K0.net

>>70
Wiki先生から丸パクリだが陰陽寮・占星台(676年)、古事記初版(712年)日本書紀初版(720年)。

9 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/16(金) 22:44:32.60 ID:8rGoYK9e0.net

ぼけ は要らないよね
仲良くやろーぜ兄弟

7 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/16(金) 22:40:22.33 ID:rgZGFZ8A0.net

ぶっちゃけ昔から日本の学問レベルは低かっただろ
日本人は道徳の教科書や仏教の教えみたいなことが学問だと思ってた節がある

57 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/17(土) 07:25:48.49 ID:FpKqioAB0.net

星を見てなかったら天文学はほとんど発達しない

72 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/17(土) 09:00:47.84 ID:fZ6KRfm90.net

>>71
航海の目印には北極星。北極星を見つけるのに北斗七星やカシオペア座を使う

68 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/17(土) 08:35:15.78 ID:w+GuGsjz0.net

様々なものに情緒感じる日本人にしては意外だな
星の位置は季節によって変わるものなのに

73 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/17(土) 09:09:00.20 ID:ddNUzfKP0.net

文献に記述が無い物は存在しなかったと決め付けて良いのか

55 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/17(土) 06:57:03.90 ID:LciXydgt0.net

キトラ古墳の星図は現存する世界最古の天文図

47 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/17(土) 04:03:48.96 ID:deaD4Wj10.net

>>42
そうでもない。月が出てるとそれだけで星はかなり見えなくなるし。
いい条件の場所でも、満点の星空は新月前後の数日間の月のでていない晴天時だけだよ。

3 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/16(金) 22:33:05.79 ID:E8jKR7+Q0.net

星の数ほど星がある。

48 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/17(土) 04:54:54.18 ID:5+WOmvXC0.net

無茶苦茶な記事だな

54 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/17(土) 06:49:07.94 ID:qJinigkT0.net

>>1
アイヌの話をしたいがために古事記引っ張り出して来た感

81 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/17(土) 15:40:56.68 ID:qrYPRiC60.net

>>68
星は不吉の象徴だったからなだけでしょ

16 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/16(金) 23:00:35.42 ID:+lAQPWxr0.net

アイヌはインディアンだろ

62 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/17(土) 07:46:20.93 ID:rYE4v0DM0.net

>>7
いや、江戸時代の町民は多分お前より数学力高いぞ

14 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/16(金) 22:58:36.48 ID:pt9Nnh2W0.net

>>1
サンカに関しては出鱈目すぎやろ

6 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/16(金) 22:38:20.98 ID:g8gaCmOV0.net

>>5
先日YouTuberのキリンの動画で見たばっかり
日本の少数民族で紹介されてた
あと家船民族と一緒に

80 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/17(土) 15:06:38.98 ID:hfYSPUFy0.net

>>49
それキトラ古墳だよ

18 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/16(金) 23:18:47.73 ID:kiNDiSI+0.net

ジャップは元々天文に興味無かったんだよ

占星術が貴族の嗜みだった古代中国と大違いw

50 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/17(土) 05:14:01.24 ID:T5MsW4HS0.net

サンカなんていう存在自体があやふやなでマユツバなものを根拠に語るとは・・信憑性の低い記事

30 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/17(土) 01:05:20.28 ID:PtR0KjjB0.net

西洋には自分が住んでる世界は端で水があふれてる半球って想像図があるけど
日本は世界をどう見てたんだよ
その概念すら無かったのか?

37 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/17(土) 01:53:06.12 ID:qrYPRiC60.net

>>36
よくわからんけど大阪じゃないから
日本のほとんどの地域は大阪ほど朝鮮人は住んでないんだよ
いつも朝鮮の話題を出されてもわからんもんはわからんとしか

36 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/17(土) 01:50:53.09 ID:rUkmjYH60.net

>>33
朝鮮人が日本名の名字になる時に好んで名乗ったから、今でも彼らが多い地域に大量に固まって住んでるんだよ

21 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/16(金) 23:28:35.19 ID:xaP5gsnj0.net

和歌に星は取り上げられてないの?

78 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/17(土) 12:49:23.39 ID:V73P3iK80.net

>>20
蝕の光は不浄ってのはあったらしいな
日蝕月蝕の時は天皇の宮殿を菰でくるんだとか

74 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/17(土) 09:36:21.29 ID:hq3UoYLM0.net

>>73
壁画に描いてあってもいいんだよ

2 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/16(金) 22:32:50.12 ID:iqgKPJWG0.net

インチキだからだろ

12 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/16(金) 22:54:12.49 ID:w5AxLsfS0.net

120ニューノーマルの名無しさん2020/10/15(木) 06:18:23.39ID:q6W7Mr1s0

北海道のアイヌが、エミシなどの縄文人直系の末裔ではないというのは明らか

「大和ことば」には“星の名前が無い”
「アイヌの神話・伝承」には“多くの星が出てくる”
「アイヌの文化」に“航海”と“漁猟”が欠かせなかった事を如実に物語っている

 これが、「アイヌ」が“北方から渡来”して来た
“海獣狩猟”や“漁労”を中心とする生活を送っていた『オホーツク人』たる所以

「アイヌ文化」の中には
“熊の崇拝”の様な「オホーツク文化にあって擦文文化にない要素」がある
そのため、『オホーツク人』は「アイヌの文化」を“形成”したと考えられている

アイヌは和船のような構造船(イタオマチプ)を使っていたと推察されるが
これもオホーツク文化の影響ともされる


北海道大学の増田准教授らは『オホーツク人』のなかに
「縄文系には無いが、アイヌにはある遺伝子」のタイプを確認した

北大の天野哲也教授(考古学)は「アイヌは縄文人の子孫ではないことが
明らかになった」と、分析結果を評価する

asahi.com/culture/news_culture/TKY200902040080.html (「朝日新聞」リンク切れ)
https://blog.goo.ne.jp/ainunews/e/ce5b14119ea056cc0903be78e906bdfc


北方渡来の「オホーツク人」(アイヌ)が北海道へ進出(南下)してきて
その後、先住民である北海道の和人(擦文)と“交雑”したもので
北海道の近代アイヌが、縄文人直系の末裔(縄文→続縄文→擦文)の進化形
蝦夷(エミシ)ではないというのは明らか


29 :ニューノーマルの名無しさん:2020/10/17(土) 00:43:03.85 ID:Y0H7mi0/0.net

>>1
どこのどいつが書いてたんだか知らんけど、サンカの話やサンカの苗字の話などめちゃくちゃやな

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